営業 — 長崎さん 営業部 2003年入社

ある一日の仕事の
スケジュール

  • 8:45
    出社

  • 8:50
    朝礼

  • 9:00
    ミーティング

  • 10:00
    外回り営業

  • 12:00
    昼休み

  • 13:00
    外回り営業

  • 16:00
    帰社・明日の準備

  • 16:30
    見積作成等

  • 17:30
    退社

営業部 2003年入社

本社営業部所属。22歳で入社し、トラック販売営業として18年のキャリアを持つ。営業検定二級を取得。運送会社や建設会社を中心に、大型・中型・小型トラックの仕様提案から架装の調整、納車までを担当。1台ごとの用途に合わせたオーダーメイド型の車両提案を得意とする。働きやすい環境づくりや若手営業社員の育成にも携わっている。

社員は8時45分に出社し、8時50分の朝礼で一日の連絡事項を確認して業務をスタート。9時からは商談状況の共有などを行うミーティングに参加し、チーム内で情報を整理・共有した。10時からは外回りの営業活動へ出発し、お客様への訪問を通して提案業務やフォローを行った。

12時の昼休みを挟み、午後も13時から引き続き外回りの営業を実施。お客様との関係づくりや提案活動に注力した。16時には帰社し、翌日の準備を整えたうえで、16時30分からは見積書の作成などの事務作業に取り組んだ。

17時30分に業務を終えて退社。

どんなお客様に、どのように営業していますか?

私が担当しているのは主に運送会社さまです。建設会社さまのダンプカーやユニック車を扱うこともありますが、中心はやはり運送会社さまになります。
営業は「呼ばれて行く」というより、自分から積極的に会いに行くことが多いです。用事があって伺う日もありますが、用事がなくても顔を出して近況を伺ったり、車両の入れ替え予定を聞いたりして、日頃から関係を築くことを大切にしています。そうした積み重ねが、お客さまから声をかけていただくきっかけにもなっています。

働く環境や会社の雰囲気はどんな感じですか?

この会社は「残業しない働き方」を大切にしていて、私自身もここ数年はほとんど残業をしていません。昔は忙しくて帰りが遅くなることも多かったのですが、働き方改革が進んで、今はかなりホワイトな環境になったと感じています。
法人のお客さまが中心なので土日休みで働ける点も、この会社を選んだ理由です。営業フロアの雰囲気も明るく、若手の割合が増えてきたこともあって働きやすい環境だと思います。

営業としてどのように成長していくのですか?

私は22歳で入社し、いま18年目です。営業部には現在20名ほどいて、今は中堅より上の立場になってきました。新入社員はまず先輩に同行して現場を学び、その後小規模な担当から経験を積んでいきます。
営業検定(二級まで取得)、運行管理者など資格にも挑戦でき、商品知識だけでなく法律や安全管理まで幅広く学べます。働き方の改善や若手の増加もあって、これからますます成長しやすい環境だと感じています。

トラック営業ならではの難しさとやりがいは何ですか?

トラックは乗用車と違って、1台1台の仕様がほぼ“オーダーメイド”です。キャビンやシャシーは自社製ですが、荷台やタンクなどは架装メーカーさんと一緒につくるため、お客さまの用途に合わせて細かく仕様を決めていきます。
ヒアリングが不十分だとトラブルにつながる難しさはありますが、その分「理想の1台」が形になった瞬間の達成感は大きいです。街で自分が担当したトラックを見かけるとすぐにわかりますし、運転手さんが手を振ってくれることもあって、そういう瞬間にやりがいを感じます。

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