整備士 — 磯野さん サービス部 2023年入社

ある一日の仕事の
スケジュール

  • 8:30
    出社

  • 8:50
    朝礼・ミーティング

  • 9:00
    点検整備

  • 12:00
    昼休み

  • 13:00
    車検

  • 17:00
    掃除

  • 17:30
    退社

サービス部 2023年入社

自動車整備の専門学校を卒業後、工場の雰囲気や大型整備への適性、日祝休みの働きやすさに惹かれ入社。現在は入社3年目で、タイヤ脱着などの基本作業から、クラッチオーバーホールなどの専門的な整備まで経験を広げている。休日はアイドルのライブ遠征を楽しみに、仕事と趣味の両立を大切にしている。

8時45分に出社し、8時50分から朝礼とミーティングに参加して一日の予定や担当車両を確認。9時からは中小型車の点検整備に取り組み、異常の有無を丁寧にチェックしながら安心して走れる状態へ仕上げていった。

12時に昼休みをとり、午後は13時から車検業務へ。検査項目をひとつずつ確実に確認し、必要に応じて調整や部品交換を行うなど、責任感を持って車両の安全性を確保した。17時には工場内の掃除や片付けを行った。

入社のきっかけは?

学生時代は自動車整備の専門学校で学び、特にエンジン分野に興味を持っていました。就職活動中はいくつかの自動車関連企業の工場見学や会社訪問を行い、その中で富山日野自動車に出会いました。
工場の広さや雰囲気、人間関係に加え、「自分の体格なら大型トラックに向いている」と言われたこと、そして日曜・祝日休みという勤務形態にも魅力を感じて入社を決めました。
入社3年目となる今も、その選択に手応えを感じながら働いています。

教わったことや、
好きな作業は?

入社後、最初に覚えたのはブレーキ点検の際のタイヤ・ドラムの脱着といった基本作業でした。新人教育を担当してくれた先輩は、責任感が強く、質問すると何でも答えてくれる面倒見の良い人で、その姿をとても「かっこいい」と感じています。
今では、自分より後輩が重要な作業をする際には、エンジンに支障が出ないよう、失敗がないかをしっかり見てフォローする意識を持っています。
作業の中では、クラッチオーバーホールなど、動力伝達系のメカニックな仕事が特に好きで、ディーゼルエンジンの大きな音やパワーには「ロマン」を感じています。

職場の雰囲気や、
これからの目標は?

入社してみて意外だったのは、ベトナムやフィリピンなど、外国人実習生が思っていた以上に多かったことです。工場ではフィリピン人実習生3人と一緒に働き、英語を交えながらコミュニケーションを取っています。また、ベトナム出身の正社員が通訳としてサポートしてくれるなど、多国籍な職場環境が特徴です。
会社全体としては「安全第一」が徹底されており、仲が良く風通しの良い雰囲気も気に入っている点です。
将来は先輩たちのように「一人で一通りの作業を任せてもらえる整備士」になることを目標に、少しずつ経験を積んでいます。

休日の過ごし方や
リフレッシュ方法は?

勤務形態は日曜・祝日が固定休みで、さらに月3日まで任意で休みを入れられるため、三連休なども組みやすい環境です。その仕組みを活用して、ライブ遠征に出かけるのが大きな楽しみになっています。
アイドルグループ「CUTIE STREET」のファンで、同じアイドル好きの男性仲間2〜3人と一緒に、横浜など遠方の会場まで足を運ぶこともあります。チケットは取りづらくなってきていますが、ファンクラブに入り、当選すれば各月のようなペースでライブに通っています。
ライブでの写真もたくさん残しており、仕事と推し活の両方を満喫しながらリフレッシュしています。

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